占いを信じる国はどこ?

占いを信じる国はどこ?

日本の占い市場は一兆円と言われています。そうすると海外の他の国も大なり小なり占いを信じているのは間違いないです。

一体どういう国が占いを信じていて、どんな国が占いを信じないかというのがわかりそうです。実際の数字を見ながらどの国が信心深いのか見ていくのもありかもしれません。

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占いを信じている国

年に1度占ってもらう人の割合は1位:タイ:44.8%、2位:ベトナム:44.3%、3位:インド:40.0%、32位:ドイツ:3.7%、34位:日本:3.6%、最下位:フィンランド:0.0%

という結果が出ています。これを見ると上位の国はほぼ半数の国民が占いに行っているというわけです。アジア圏が強いですね。

タイの占い事情

かつてはお寺に行くと占い師が滞在しており、相談者が占ってもらう光景が日常的にありました。今も占いを信じない人は殆どいないと言われていますが、占いに対する厳格な決まりがなく自由なことから、他の占い大国とは全く違う考え方を持っているようです。

タイでは「曜日占い」と「数字占い」が人気で、占いはライトな感覚で日常生活に取り入れる傾向があります。

インドの占い事情

インド人の日々の生活は占いと切り離すことができません。結婚の80%がお見合いのインドでは、結婚が決まる前に必ず双方が占いをしてもらい、その結果を重要視します。

人生最大の行事である結婚を決めるにあたり、占星術師に見てもらうことは、インド人にとってごく自然で当たり前のことなのです。

インドでは結婚相手を決める時だけでなく、仕事選びも、旅先も、投資選びも占いに頼る人が多くいます。旅行するときのルートを変えてしまうこともあるのです。ここまでいくと生活の一部ですね。

フィンランドの占い事情

フィンランドは逆に占いを信じない国として有名です。

よくある占いを信じない国ランキングなどには常に上位にいて、多くの場合はフィンランドが一位になります。

フィンランド人は決めつけられたりパターン化して見られることを嫌う国民性があるそうで、日本のように決めつけを嫌うようです。これはちょっと占いと相性が悪い国民性でありますよね。

あまり占いも浸透していませんし、占い師の数もほとんどいないと聞きますが、新年には錫(すず)占いという伝統行事があるそうです。

各国のまとめ

ところかわればではないですけど、占い市場がかなりの規模である日本は意外と信じられないのが驚きです。国民性や文化に密接にかかわっているので発達しているからいいとか発達してないから悪いとかはありません。

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