占いと神社は関係ある?

占いと神社は関係ある?

一般的には占いと神社は関係ないものと考えている人が多いと思います。

せいぜいおみくじくらいしか関係ないと思われても仕方がありません。

私も調べてみてわかったのですが、占いと神社はとても深い関係がありました。

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占いと神社の密接な関係

占いと神社にはこんな関係がありました。

古い占いのルーツは神社?

多くの人はご存じないと思いますが、神社には神道を身に付けている人がいます。

祈祷師と言えばわかるんじゃないですか?

お祓いやお祈りをしてくれる人です。

祈祷師のお世話になった方は結構いるんじゃないかと思います。

ここから少ぉし難しい話になりますが、もう少しお付き合いくださいね?(笑)

神社には神社本庁というものがあります。

これは警察で言うところの警視庁的なものだと思ってください。

その親元的存在である神社本庁の上には何があると思いますか?

答えは「天皇」です。

実は神社本庁のトップには統理と呼ばれる存在がいて、神社本庁のトップ勢に当たる重要ポストの方々は皇族が絡んでいるのです。

つまり天皇を含めた皇族は、神道の使い手というわけですね。

時代を遡って考えると、誰もが知っている邪馬台国の女王卑弥呼は、亀甲占いで国を治めていました。

この話は結構有名なのでご存じかと思います。

実はこの占い、今でも天皇が行っていると言われています。

あの当時と全く同じかどうかは定かではありませんが、少なくともルーツは同じかと思います。

日本は古来から占いで国を治めてきました。

天皇と占いが結びついているなんて信じられないという人もたくさんいると思いますが、これも仕方がないことだと思います。

全てが明白に公表されているわけではないので、100%とは言い切れないところもありますが、条件はかなり結びついています。

ですからかなりの高確率でこの事実は本当のことだと言えます。

占いの使い手はさまざま

神道が宗教なのか?と未だに疑問に思う方も多いかもしれませんね。

では仏教は宗教だと思いますか?

この質問に対してYESと答える人は、ほぼ100%だと思います。

その仏教も、護摩という方法でお祓いをします。

仏教、つまり寺で東洋系の占術を行っているのであれば、神社で日本独自の占いをしているのであれば?

同じことですよね。

だからと言って占いが宗教かと言えば、それはNOなんです。

似た側面を持ち、融合しているものもありますが、正確には別物です。

特に日本の場合は、いたる所に神様がいる神様信仰が盛んなので、各地に習わしが根強く残っています。

それがお祭りになって残っている説もありますので、言ってしまえばお祭りも占いの一種と言えばそうなります。

そして日本にはさまざまな占いの使い手がいるので、こちらでご紹介しましょう。

拝み屋

拝み屋は霊媒を生業としているものの蔑称であり、霊媒師や霊能者などが当てはまります。

何らかの力や技術を駆使して、霊や災いを退ける人のことを指します。

私たちのような一般的な占い師とは違い、霊能力が使える人たちで、話によるとかなり身を削ることが多いとか。

霊能力があると嘘をついて騙す人がいるせいで、本物の拝み屋さんたちはかなり被害を受けているようですね。

見えないものを信じないのは仕方のないことですが、本物の拝み屋さんたちは特に身を挺して仕事をしています。

拝み屋さんたちの占いは基本霊視を用います。

いたこ

東北地方で、霊の口寄せをする巫女さんのことです。

多くは盲目の女性で、特に青森県下北半島恐山のいたこが有名ですね。

地方によって呼び名が違ったりしますが、いたこが一番全国で伝わる言い方だと思います。

いたこは霊的な力を持つとされる人もいますけど、実際の口寄せは心理カウンセラー的な面が大きいんです。

元々は、死者あるいは祖霊と生きている者の交感の際の仲介者として呼ばれ、死者や祖霊の言葉を伝えることが仕事となります。

口寄せではあらゆる人種や動物までも呼び出せるとされています。

いたこの場合、占いで際数珠やイラタカを用いることがあります。

呪術師

今話題の呪術師もこちらに俗します。

呪術師とは、呪術を行う人のことで、呪師や魔術師とも言われます。

呪術師、呪医、シャーマン、祭司などは区別が付きにくく困難とされています。

一般的に、呪術師が呪術儀礼の、祭司が宗教儀礼の執行者です。

呪術師が自己の呪力に頼り、霊的存在を統御しようとするのに対して、祭司は霊的存在に懇願的態度を取ります。

また、呪術師は雨乞いなど社会の利益のための呪術を行うとされていますが、人を災いに陥れるための呪術も行いをすると信じられていることが多いのも事実。

イメージの問題なのでしょうか、あまり良い印象を持っていない人もいるようです。

呪術師が占いをする際は、勿論呪力を用います。

シャーマン

シャーマンとは、トランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊など)と交信する現象を起こすとされる職能・人物のことを指します

あまり馴染みがないかもしれませんが、祈祷師と言えばピンときませんか?

祈祷は具体的な願いを信仰の力によって祈り、具現化しようとすることです。

それらを行える方たちが祈祷師となります。

日本には少ないですけど、キリスト教の悪魔払いをはじめ、多くの宗教で祈祷師と同様な行いをする人は多く存在します。

日本では巫(かんなぎ)とも呼ばれ、神の依り代となって神が宿るまたは、憑依することによって祈祷や占いをします。

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